医療機関を利用する前にツボ療法

身体の不具合が発生した際に、普通に考えればすぐに医療機関を利用することを考えます。
重大な病気が隠れている場合を想定すると当然のことですが、その前に身体に巡らされている経絡にあるツボを押すツボ療法を試してみることで簡単に改善されることがあります。
「腹痛」と言葉で表現される症状には様々な部位の不具合が隠されています。
胃が痛いのか、腸が痛いのか、胆嚢か盲腸かそれ以外の器官なのかよくわからない場合が多いのではないでしょうか。
身体の器官は経絡でつながっているので、腹部の不具合に適したツボを押すことで内臓のどの部分に不具合が生じたのかが解明されます。
ツボは直接的なツボと間接的なツボがあります。
間接的なツボで有名なのは、手のひらと足の裏です。
特に足の裏には全身のツボが隠されていますから、押してみて痛い部分があれば、それに連動した内臓の器官に不具合が生じている可能性が高いと言えます。
このようにして、痛みや不具合が解消されると同時にどの部位に不具合があるのかもわかります。
その上で医療機関を利用するという手もあるでしょう。